企業のためのToDo管理

「ToDoリスト」という言葉、最近ではよく聞くようになりましたが、
「やらなければいけない仕事を一覧にしたもの」です。

ひとことにToDoリストと言っても、個人が毎朝作る「私の・今日のToDoリスト」もあれば
数百人のメンバをかかえるプロジェクトの「今月のToDoリスト」もあり、
その規模・運用の難しさも全く異なります。

個人的短期的ToDoリストは、付箋紙や手帳で代用できてしまうかもしれません。
問題は企業組織が業務上の作業項目を管理するためのチーム用ToDoリストです。

皆さんの所属する組織で、ToDoリストがどう管理されているか、思い浮かべてください。

  1. ToDoリストは個人で作り、個人で運用するもの。
  2. プロジェクトが立ち上がる都度、そのプロジェクトのToDoリストが作られる
  3. チーム別にToDoリストを常にメンテナンスしている
  4. 全チーム横断的にToDoリストを常にメンテナンスしている

ToDo管理の単位を、個人単位から組織単位へと引き上げ、それでいて個人ベースの
管理と同じくらい手軽に行いたい。そうは思いませんか?

シリーズ目次

  1. 付箋紙やホワイトボードによるToDo管理
  2. ExcelによるToDo一覧管理
  3. ExcelによるToDoリスト運用のデメリット
  4. ExcelによるToDoリスト運用から、なかなか逃れられない
  5. グループウェアによるToDoリスト運用のメリット
  6. グループウェア導入の難しさ
  7. ToDo管理運用の成功は、管理者次第
  8. 管理者の苦労を軽減するには

2006年08月30日 5時08分

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