ToDoリストを継続運用していくと、どうしても対応できないToDoが残ってしまいます。対応困難なToDoが大量になると、管理者として、どこから手をつけたらよいのかがわからなくなりってしまいます。どうしたらよいのでしょうか。
パニックになって、ToDoリストを丸ごと投げ出してしまうのは、最悪です。落ち着いて、建て直しを計りましょう。
対応が本当に困難で、過去半年間対応の目処が立たないようなToDoが、何件かあるでしょう。これらは、以下のように分類する必要があります。
ToDo管理が行き詰まりそうになったとき、どうにも難しい案件を、上記のように分類して、1.はすぐに対応することにし、2.は先送り、3.は解決済としてしまうことで、長期滞留課題を一掃することができるのです。
2006年09月21日22時06分