リネームウィザードのファイル名分析結果画面で、「XLS編集」ボタンを押すと、ファイル名分析の結果がエクセルワークシートに書き出され、エクセルが起動します。(ワークシートを開くには、通常Microsoft Excelが必要です。Microsoft Officeがインストールされていない場合でも、拡張子XLSに関連付けられたアプリケーションがあれば、それでファイルが開かれます)
エクセルワークシートを編集してください。エクセルの式を使ったり、置換コマンドを使ったり、自動補完によって連番を振ったりと、使い慣れたエクセルでいろいろな操作が可能です。
このとき、1行目の列見出し部分を温存するように注意してください。
編集が終わったら、データの書き込まれた有効な領域を選択して、クリップボードにコピーしてください。
有効な領域とは、上図のように、一番左上の(A1)セルを左上とし、「フィールド【5】」の列(H列)を右端とし、全ファイルの件数分のセルに相当します。
エクセルで選択した領域を、メインメニューから「編集」「コピー」、あるいは右クリックメニューから「コピー」を選択すると、クリップボードにコピーされます。
アプリケーションをExcelからアイアン・エクスプローラに切り替え、リネームウィザード画面に戻ったら、「XLS編集」「クリップボードから貼り付け」メニューを実行することで、編集されたデータを取り込むことができます。
2007年04月03日 2時36分