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Direct Oracle Access Designtime Property Defaults |
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DelphiかC++Builder IDEのOracleメインメニュー内の'Property Defaults'アイテムは、設計時にDirect Oracle Accessコンポーネントのためのデフォルトプロパティ値を指定することが出来ます。更に、関係するコンポーネント(TOracleDataSetの SessionプロパティのためのTOracleSession インスタンスなど)は、フォームかデータモジュールにドロップされたときに自動的に選択されることを指定できるようになります。 設計時のDefaults screenの一番上で、デフォルトとしたいそれぞれのDirect Oracle Access コンポーネントを選ぶことが出来ます。 コンポーネントセットの下部では、選ばれたコンポーネントのための全ての設計時プロパティが見えます。 それぞれのプロパティに対して、デフォルト設定できるか、デフォルトとして設定したくないことを表すために空白のまま残すことが出来ます。 制約された値のセットを持つプロパティ(booleanや列挙型など)のために、プロパティ値の右隣の(...) ボタンを押して特定の値を選択することが出来ます。関連するコンポーネントにリンクしているプロパティに対して、デフォルトとしてAutodetectだけが指定できます。 この場合、コンポーネントは、フォームかデータモジュールにドロップされたときプロパティに対して正しい型の最も近いコンポーネントを自動的に選びます。 フォームの一番下で、設計時のデフォルトプロパティを有効にしたり、無効にしたり出来ます。 Note これら設定のどれも、実行時にコンポーネントが作成された時にデフォルトのプロパティ値に影響を与えません。 |