Example - Logging on

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データベースにログオンするために、セッションのLogonUsername, LogonPassword と、 (オプションで) LogonDatabase プロパティを設定する必要があります。この後にLogOnメソッドを呼びます。このサンプルがこれです:

with MySession do

try

LogonUsername := 'scott';

LogonPassword := 'tiger';

LogonDatabase := 'chicago';

LogOn;

ShowMessage('Logged on successfully.');

except

on E:EOracleError do ShowMessage(E.Message);

end;

 

TOracleSession.LogOn使う代わりにTOracleLogon.Execute関数が使えます。これはログオンダイアログを処理し、ユーザーが他のユーザー名、パスワードそしてデータベースを入力できるようになります。もしユーザーがキャンセルボタンを押すと、この関数の返り値はFalseになります。 この関数を使った後、ログオンが成功したかをみるためにConnected プロパティを調べられます。アプリケーションのメインフォームのOnCreateイベント内でこのメソッドを呼ぶでしょう:

procedure TMainForm.FormCreate(Sender: TObject);

begin

MainLogon.Execute;

if not MainSession.Connected then Halt;

end;

 

最初のログオン時にOracleインターフェイスDLL (ora73.dll, ora804.dlloci.dllのようなもの)を見つけ、読み込み、初期化しようと試みられます。.もしSQL*NetNet8が適切にインストールされてないと、詳しいエラー状況を表した例外が発生するでしょう。