TOracleCustomPackage component

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Unit

Oracle

説明

ToracleCustomPackageコンポーネントはPackage Wizard.で生成されたパッケージのためのベースクラスです。これら生成されたパッケージコンポーネントはOracleパッケージ内の関数とプロシージャーをカプセル化するので、通常のDelphiC++Builderクラスのメソッドのように呼び出すことができます。 ToracleCustomPackageTcomponentから派生し、それゆえメソッドとプロパティを継承します。

もし設計時のコンポーネントとして生成されたパッケージを使っている場合、 カスタムパッケージをデータモジュールかマインフォームにおいてください。そしてそれをSessionプロパティを通じてTOracleSessionインスタンスにリンクしてください。 この場合、カスタムパッケージインスタンスの作成や解放を心配することなく、実行時に関数やプロシージャーを呼ぶことが出来ます。

もし実行時にTOracleCustomPackage子孫を作成すると、Tcomponentから継承した標準Create メソッドを呼んでください。 それはパラメーターとしてOwnerを持っており、それはnilかフォームやデータモジュールのような他のTcomponentとなります。 最初のケースの場合、後ほどインスタンスを解放しないといけません。そして2番目のケースならOwnerがインスタンスを解放します。

インスタンスを作成したあと、関数やプロシージャーを呼び出す前にSession プロパティを設定しないといけません。

次のサンプルはカスタムパッケージを作成し、セッションを割り当て、関数を呼び、インスタンスを解放します。

Department := TDepartment.Create(nil);

try

Department.Session := MainSession;

EmpCount := Department.EmployeeCount(10);

finally

Department.Free;

end;

 

generating the custom packageの処理中は、いくつかのインターフェースとresultingクラスの実装状況をコントロールする多くのオプションを指定することが出来ます。