TOracleNavigator component

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Unit

OracleNavigator

説明

ToracleNavigatorコンポーネント(データベースナビゲーター)は、TOracleDataSet内でデータを進めるために使われ、ブランクレコードを挿入したりレコードをポストしたりするようなデータに対する操作を実行するために使われます。 これは標準TDBNavgatorから派生し、ToracleDataSetコンポーネントのQBE mode (Query By Example)をサポートするために3つのボタンを追加します:

_bm0

左から:

Enter Query        DataSourceと関係のあるToracleDataSetQBEモードで走ります。クエリーの値はこのDataSourceに関係するdata-awareコントローラー内で入力されうることを示すためにボタンは下がったままになります。 ボタンが再び押されたとき、QBEモードはキャンセルされます。
Execute Query        クエリーは実行され、QBEクエリー条件に見合うレコードを返します。 続いてこれらレコードは修正か閲覧されます。
Refresh Record        RefreshRecordを呼んで、現在のレコードをリフレッシュします。

TOracleNavigatorDataSourceToracleDataSetコンポーネントにリンクされているときのみ、これら3つのボタンは有効になります。 標準リフレッシュボタンは、空のクエリーレコードと以前に使用されたクエリー値を持つレコードとを切り替えるために使われます。

全てのプロパティ、メソッドそしてイベントは標準TDBNavigatorのものと同じになります。 詳細はDelphiC++Builderのドキュメントをご覧下さい。 3つの追加的QBEボタンはnbEnterQBE, nbExecuteQBEそしてnbRefreshRecordという名前になっています。