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TOracleQueue component |
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Unit 説明 ToracleQueueコンポーネントはDBMS_AQパッケージの基本機能をカプセル化します。 キューにメッセージを追加もしくはキューからメッセージを取り出す便利な方法を提供します。 メッセージのキューへの追加 メッセージを追加するためには、ToracleQueueをセッションに接続、 QueueNameプロパティをキューの名前で設定、PayloadかRawPayloadプロパティを介してメッセージ情報を設定、 EnqueueOptionsを指定、それからEnqueue関数を呼び出します。 メッセージをキューから取り出す メッセージを取り出すためには、ToracleQueueをセッションに接続、 QueueNameプロパティをキューの名前で設定、DequeueOptionsを指定してから、Dequeue関数を呼び出します。それからPayloadかRawPayloadプロパティを介してメッセージ情報を取得します。 アプリケーションのバックグランドスレッドでメッセージを引き出すには、Dequeue関数の代わりにStartThread プロシージャーを呼んでください。 この場合、メッセージが引き出されるとOnThreadDequeuedイベントが呼ばれるでしょう。 キュー管理 ToracleQueueはDBMS_AQADMパッケージから、キュー作成、開始、停止などのQueue Management機能をカプセル化しません。 この機能は明示的に対応するパッケージ化された関数とプロシージャーを呼び、対応する型を作成することによってプログラムされなくてはいけません。 追加情報 OracleのAdvanced Queueingに関する詳しい情報は次のOracle関連ドキュメントをご覧ください:
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