フィールド 初期値 説明
    DocumentRoot          
  document_root*   - 文字列 FileBlog を通してアクセスできる最上位のフォルダパスを指定します。複数のドキュメントルートを設定する場合は、document_root に加えて、document_root2, document_root3, ... のようにしてそれぞれのフォルダパスを指定します。
  document_root_alias* - 文字列 ドキュメントルートを複数設定する場合に、各ドキュメントルートに対して、document_root_alias, document_root_alias2, document_root_alias3, ... のように設定する必要があります。
  tpi_root*       - 文字列 ファイルから抽出されたテキストやサムネイル画像などを保存するためのフォルダパスを指定します。このtpi_rootの下に、 document_root以下に対応するフォルダツリーが自動的に作られます。ドキュメントルートを複数設定する場合は、tpi_root, tpi_root2, tpi_root3, ... としてそれぞれに対応するフォルダパスを指定します。
  document_root*_pattern* - 文字列 document_root*の別のパス表記がある場合にここに記述します。例えばdocument_rootが\\server\docrootだった場合に、document_root_pattern=t\ と表記します。Document_patternはショートカットファイルのリンク先などに使用されます。
なお、document_root2には、document_root2_patternが対応します。3以降も同様です。また、document_root_patternは1つのdocument_rootに対して複数指定が可能です。document_root_pattern, document_root_pattern2, document_root_pattern3, ...のように指定します。
  document_root_caption* - 文字列 document_root_aliasの表示名を変更する場合に指定します。ドキュメントルートを複数設定する場合に、各ドキュメントルートに対して、document_root_caption, document_root_caption2, document_root_caption3, ... のように設定する必要があります。
                     
    Security              
  adminusers     "" カンマ区切り文字列 管理者となる方のログインIDをカンマ区切りで指定します。指定されたユーザーはログインすると、管理者となり、管理者向けメニューに管理者ログインなしにアクセスできます。一方で、adminusersに指定されていないユーザーは、管理者向けメニューが非表示になります。
なお、adminusersに指定がない場合には、全員に管理者向けメニューが表示されます。
  anonymous_domain "" 文字列 anonymous_domainには、windows_domainで指定されているWindowsドメインを一つ指定します。anonymous_domain, anonymous_user, anonymous_passwdを指定すると、
ログインなしでファイルブログを利用できるようになります。
通常は使用しません。
  anonymous_passwd "" 文字列 anonymous_userには、WindowsアカウントのユーザーIDを指定します。anonymous_domain, anonymous_user, anonymous_passwdを指定すると、
ログインなしでファイルブログを利用できるようになります。
通常は使用しません。
  anonymous_user "" 文字列 anonymous_passwdには、Windowsアカウントのパスワードを指定します。anonymous_domain, anonymous_user, anonymous_passwdを指定すると、
ログインなしでファイルブログを利用できるようになります。
通常は使用しません。
  asp_dbpath     ※5 文字列 ASPトログイン設定を記録しておくフォルダのパスです。指定なしの場合、APPDATA(※) + 'ASP_DB'が設定されます。
  fixed_groupid_list "" カンマ区切り文字列 ログイン可能なWindowsグループアカウントを制限します。グループIDの一覧をカンマ区切りで指定します。指定したいずれかのグループに所属していないユーザーはたとえ、IDとパスワードが一致してもログインできなくなります。
  fixed_userid_list "" カンマ区切り文字列 ログイン可能なWindowsユーザーアカウントを制限します。ユーザーIDの一覧をカンマ区切りで指定します。指定したいずれかのユーザーIDでないとログインできなくなります。
  guestuser_enabled 0 Boolean(0 or 1) ローカルゲストログインを使用可能にするかどうか?を指定します。
  guestuser_winpassword "" 文字列 ローカルゲストログインに使われるWindowsユーザIDのデフォルト値です。
  guestuser_winuserid "" 文字列 ローカルゲストログインに使われるWindowsパスワードのデフォルト値です。
  localguestuser_dbpath ※6 文字列 ローカルゲストログイン設定を記録しておくフォルダのパスです。指定なしの場合、APPDATA(※) + 'LOCAL_GUEST_DB'が設定されます。
  use_windows_security 1 Boolean(0 or 1) このプロパティはVersion2.0から廃止になりました。常に、windows_securityを使用するようになります。windows_securityを使用しないようにするには、anonymouse_user, anonymouse_passwordプロパティを使用してください。
  windows_domain "" カンマ区切り文字列 ログイン先を特定のドメインに指定するときに設定します。何も設定しなければ、ドメインは "WORKGROUP" となります。
複数のドメインを指定可能です。例)TEPPI, TEPPI2, TEPPI3
WORKGROUPとドメインを指定する場合には、"TEPPI, . " のように、WORKGROUPをドット . で指定してください。
                     
    Converter              
  extractpage_extlist "" カンマ区切り文字列 画像抽出を行うファイルタイプを指定します。「GIF,JPG,PDF」のように、拡張子をカンマ( , )で区切って並べます。

この項目は、FileBlog 1.0.4.0以降では廃止されています。代わりに1.0.4.0以降では、フォルダ単位で画像プレビューの作成設定を行うようになっています。
  詳しくはこちらを参照下さい。
  extracttext_extlist ※2 カンマ区切り文字列 テキスト抽出を行うファイルタイプを指定します。「TXT,DOC,PDF,PPT,XLS」のように、拡張子をカンマ( , )で区切って並べます。
  gif_preview_ext_list ※3 カンマ区切り文字列 サムネイル用の画像をJPG形式ではなくてGIF形式で抽出する元ファイルのファイル種類(拡張子)をカンマ区切りで指定します。
例)doc, xls, ppt
  ifilter_extlist "" カンマ区切り文字列 Ifilterを使ってテキスト抽出を行う対象のファイルタイプを指定します。拡張子をカンマで区切って並べます。
テキスト抽出プログラムには通常xdoc2txt.exeが使用されますが、このプロパティで指定されたファイルタイプについては、GetIFilterText.exeが使用されます。
Ifilterを使う場合には、ファイルタイプ毎にライブラリがインストールされている必要があります。
  詳しくはこちらを参照下さい。
  ifilter_ignore_numeric 0 Boolean(0 or 1) Ifilterを使ってテキスト抽出を行う際、取得したテキストのうち数値のみからなる行を除外して、検索エンジンに登録します。

0=除外しません
1=除外します

数値データを多く含むExcelファイルが多数存在する場合には、数値を除外することでインデックスの登録スピード、インデックスサイズをある程度おさえることが可能になります。
  max_extract_page_file_size_kb 20000 数値 この値(単位:KB)より大きなサイズのファイルはプレビュー画像が抽出されません。-1を指定すると、無制限になります。FileBlog 1.0.4.0以降対応
  max_extract_text_file_size_kb 5000 数値 この値(単位:KB)より大きなサイズのファイルは全文検索の対象になりません(ファイル名検索は可能です)。-1を指定すると、無制限になります。
  max_extract_text_size_kb 8000 数値 テキストファイルから取り出すテキストの最大Byte数です。単位KB
  sbc_extlist     "" カンマ区切り文字列 ServerBasedConverterを使ってプレビュー抽出を行うファイル種類をカンマ区切りで指定します。このパラメータは、ServerBasedConverterがインストールされている場合のみ有効です。例)rtf,doc,xls,ppt,docx,xlsx,pptx,jtd
  timeout_cad2txt 60 数値 CADファイルのファイル中身テキストを抽出するために用いるcad2txtの起動のタイムアウト(秒)を指定できます。-1を指定した場合、タイムアウトしません。
  timeout_getifilter 60 数値 Ifilterを使ってテキスト抽出を行うプログラムGetIFilterText.exeのタイムアウト(秒)を指定できます。-1を指定した場合、タイムアウトしません。
  timeout_mb2splitter 300 数値 プレビュー用画像を抽出するために用いるmb2splitterの起動のタイムアウト(秒)を指定できます。-1を指定した場合、タイムアウトしません。
  timeout_xdoc2txt 60 数値 CADおよびXDWファイル以外のファイル中身テキストを抽出するために用いるxdoc2txtの起動のタイムアウト(秒)を指定できます。-1を指定した場合、タイムアウトしません。
  timeout_xdw2txt 60 数値 XDWファイルのファイル中身テキストを抽出するために用いるcad2txtの起動のタイムアウト(秒)を指定できます。-1を指定した場合、タイムアウトしません。
  timeout_getifilter 60 数値 Ifilter対応ファイルのファイル中身テキストを抽出するために用いるGetIFilterText.extの起動のタイムアウト(秒)を指定できます。-1を指定した場合、タイムアウトしません。
  use_sbc       0 Boolean(0 or 1) アンテナハウスのServerBasedConverterを使ってWord、Excel、PowerPointのプレビュー抽出を行う場合には、1に設定します。ServerBasedConverterは別途購入する必要があります。0に設定されている場合には、FileBlog標準のコンバーターが使用されます。
                     
    IdxSvr                
  actionqueue_savepath "" 文字列 TpIdxSvrのアクションキューを保存するフォルダです。
指定なし(空白)にしておくと、APPDATA(※1) + "action"が設定されます
  directory_change_notifier_disabled 0 Boolean(0 or 1) DocumentRoot以下のファイル変更検知をリアルタイムに行なう機能をオフにします。
1に設定すればオフになります。
  fileblogserver_url "" 文字列 FileBlogの内部で使用するFileBlogサーバーのURLです。
  idxserverlog_savepath "" 文字列 TpIdxSvrの全体の実行ログを保存するフォルダです。
指定なし(空白)にしておくと、APPDATA(※1) + "log"が設定されます
  idxsvr_log_duration 7 数値 TpIDxSvrの全般の処理で出力されるログファイル(idxserverlog_savepathで指定したフォルダ以下に出力されるログ)を削除する周期を日数で指定します。
7を指定すれば、現在日時から換算して 7 日以上前のログファイルが自動的に(TpIdxSvrの起動中に)削除されます。
最低2日以上を指定してください。
  idxsvr_queuestatus_intervalseconds 300 数値 インデックス構築ステータス画面に表示される情報を定期的にログファイルに出力します。単位は秒です。
  java_home     "" 文字列 javaのホームパスを指定します。通常は変更しません。
  java_runtime_path "" 文字列 仕様するjavaランタイムのパスを指定します。通常は変更しません。
  max_threadscount 1 数値 TpIdxSvrのオンライン処理を並列処理する数です。
  memoryover-monitor-programlist "" 文字列 メモリ使用率が一定以上になると強制終了させるプログラムの一覧を設定します。主に、プレビュー抽出処理で実行される<%PRODUCT%>のサブプログラムがメモリを食いつぶさないようにするために設定する項目です。デフォルトでは空白が設定されておりますが、この場合メモリ使用率が200Mbを超えた場合にWord、Excel、PPTのプレビュー変換プログラムを強制終了させるように動作します。設定は プログラム名:最大メモリ許容サイズ,プログラム名2:最大メモリ許容サイズ2, …のように指定します。
  monitor-programlist "" 文字列 メモリ使用率の変更がなく一定時間経過したプログラムを強制終了させる設定です。主に、テキスト抽出処理で無限に処理が終わらないような問題ファイルを処理してしまった場合に、強制終了させるために用います。デフォルトでは空白が設定されておりますが、この場合、30秒以上メモリ使用率の変更がない状態が続いた場合に、テキスト抽出関係のプログラム(xdoc2txt, GetIFilterText.exe)などを強制終了します。設定は、プログラム名:最大継続時間(秒), プログラム名2:最大継続時間(秒)2, ….のように指定します。
  portnum       1980 数値 FileBlogの内部で使用するポート番号です。
  trusted-clients   127.0.0.1 文字列 TpIdxSvrに対してHttpコマンドを投入できるPCのIPアドレスを指定します。デフォルトでは127.0.0.1(TpIdxSvrと同じPCという意味)が指定されています。通常変更の必要はありません。
                     
                     
                     
    SearchEngine          
  aclsearch 0 Boolean(0 or 1) 検索エンジンに、ACL(フォルダのセキュリティ情報)を埋め込み、セキュリティを
考慮しながら高速に検索できるようになります。
  aclsearch_usedeniedsearch 0 Boolean(0 or 1) 通常変更しません。aclsearch=1(オン)の場合に、拒否フラグを考慮して検索を行います。
なお、オフの場合でも、検索結果を表示する直前に、アクセス権を判定するので閲覧権限のないファイルが見えてしまうことはありません。
  filename-search-max-gramsize 15 数値 Solrを検索エンジンに使用している場合で、ファイル名検索時のみに影響するパラメータです。solrのschema.xmlのmax-gramsizeと同じ値にする必要があります。通常、変更する必要はありません。
  hyperestraier_log_duration 7 数値 全文検索エンジン(HyperEstraier)が出力するログファイル(検索インデックスの保存フォルダに出力されるestlog.yyyymmdd形式のログファイル)を削除する周期を日数で指定します。
7を指定すれば、現在日時から換算して 7 日以上前のログファイルが自動的に(TpIdxSvrの起動中に)削除されます。
最低2日以上を指定してください。
  hyperestraier_user adminuser 文字列 FileBlogの内部で使用する全文検索サーバーのユーザーアカウントです。
  hyperestraier_password admin 文字列 FileBlogの内部で使用する全文検索サーバーのパスワードです。
  hyperestraier_startup 0 数値 全文検索エンジンをWindowsサービスで起動するか?コマンド起動するか?を指定します。
0 or 1=サービス起動
2=コマンド起動
デフォルトは、0(サービス起動)です。
  hyperestraier_url ※7 文字列 FileBlogの内部で使用する全文検索サーバーのURLです。
  lowercase_search 1 Boolean(0 or 1) ファイル名検索を、titlel属性を使って検索するか?どうか?を指定します。通常は変更しません。
  page_search     0 Boolean(0 or 1) ページ単位検索モードに切り替えるフラグです。現在使用できません。
  searchengine_shards_algo path 文字列 エンタープライズ版にのみ有効なプロパティです。
検索ノードを分散させる際に、登録対象のノードを決定するために、親フォルダパスを使うか、フルパスを使うかを指定できます。

parent : 親フォルダパスを使う
path : フルパスを使う
  synchronize_task_time 2 数値 ルートフォルダ以下の全てのインデックスの再構築を自動的に開始する時刻を、0以上24未満の値でセットします。例えば、synchronize_task_time=2 とすれば、毎日夜中の2時にインデックス再構築が行われます。

0未満および24以上の値がセットされた場合は、処理は行われません。

この項目は、FileBlog 1.0.4.0以降では廃止されています。
  代わりにこちらをご利用下さい。
  use_solr       1 Boolean(0 or 1) 現在使用できません。全文検索エンジンにSolrを使用します。
                     
    Web                  
  accesslog_dir   "" 文字列 WEBブラウザから行われたFileBlogへの各操作(ダウンロード、コピー、削除など)のログを保存するフォルダパスをフルパスで指定します。例)c:\accesslog
指定なし(空白)にしておくと、ログが出力されません
  artery         0 Boolean(0 or 1) 現在使用できません。arteryモードで動作します。
  cms           0 Boolean(0 or 1) 現在使用できません。cmsモードで動作します。
  cms_docroot     "" 文字列 現在使用できません。Cmsのルートフォルダを指定します。
  crawlinipath     "" 文字列 プレビュー作成設定を記録しておくファイルのパスです。
指定なし(空白)にしておくと、APPDATA(※1) + "crawl.ini"が設定されます
  dbisam_connection_max_pool_size 100 文字列 GuestユーザーDBなどのアクセス時に使用するConnectionのPool数を指定します。通常変更しません。
  exceldatareaderpath "" 文字列 現在使用できません。Cmsモードで、ExcelのDataReaderのフルパスを指定します。
  file_comment_option "" カンマ区切り文字列 コメントのオプションです。保存時に、コメントの内容を変換します。
hantozen_katakanaが記述されていると、半角カタカナを全角カタカナに変換します。zentohan_numericが記述されていると、全角数字を半角数字に変換します。
指定例)hantozen_katakana,zentohan_numeric
  file_description_option "" カンマ区切り文字列 概要のオプションです。file_comment_optionと同じ機能を持っています。
  file_officeproperties_option "" カンマ区切り文字列 Office文書プロパティのオプションです。file_comment_optionと同じ機能を持っています。
  flatsubdir_agents "" カンマ区切り文字列 サブフォルダの表示形式をフラット(ツリー形式でない)にするブラウザの種別をカンマ区切りで指定します。デフォルトは空白で指定されていない状態です。
ここに指定されていないブラウザは、ツリー形式で表示されます。
IE6とIE7を指定した例)
flatsubdir_agents=msie 6,msie 7
  max_phpmodules 30 数値 FileBlog用のphpモジュールの最大キャッシュ数を指定します。この数値を大きくすれば、同時アクセス耐久度を上げることができますが、メモリの使用率も増えるので、設定には注意が必要です。
  ramdisk_drive   "" 文字列 イメージキャッシュ用パラメータです。通常はメモリ上に画像をキャッシュしますが、ハードディスク上にキャッシュさせる場合に、そのディスクのドライブ名を指定します。例) F:\ 
  session_savepath "" 文字列 セッションファイルの保存フォルダ。インストール時に、APPDATA(※1) + "session"が設定されます
  temparchivefile_name "" 文字列 ダウンロード時のデフォルトのzipファイル名です。ファイル一覧画面で複数ファイルを同時にダウンロードすると、1つのzipファイルに圧縮してダウンロードすることが出来ます。(詳細は「複数ファイル操作・複数ファイルのダウンロード」を参照してください)
temparchivefile_name=hoge.zipという形式で指定してください。
(設定がない場合は、選択したファイルリストの一番目のファイル名の拡張子を.zipに変えたものになります(デフォルト)。)
  versioning     1 Boolean(0 or 1) 現在使用できません。バージョン管理機能を有効にします。
  webdocroot     "" 文字列 FileBlogサーバーのWebページファイルが格納されるフォルダのパスです。インストール時に自動的に記入されます。
  webrootname   "" 文字列 TpIdxSvrのタスクトレイから***を開く メニューの***を指定します。通常は変更しません。
  webtempdir     "" 文字列 一括ファイルダウンロードを行った際に一時的に作成されるzipファイルの保存フォルダです。
指定なし(空白)にしておくと、APPDATA(※1) + "temp"が設定されます
  weburl         ※8 文字列 エンタープライズ版専用のフィールド。検索用と更新用のNodeMasterSetの入れ替え時に、WEBサーバーに変更したことを通知します。その際のWEBURLを指定します。
例)http://localhost/fileblog/
                     
                     
    WebInterface          
  breadcrumbs_contextmenus ※4 文字列 このプロパティはVersion2.3から廃止になりました。
Breadcrumbs(各ページの上部に表示される現在のパスを表す文字列/リンク)を右クリックした際に表示されるメニューをカンマ区切りで指定します。
  詳しくは、こちらを参照下さい。
  dateselector_yearrange "" 文字列 詳細検索画面の、日付入力ボックスの、年の開始年と終了年をカスタマイズできます。カンマ区切りで、開始年と終了年を指定します。
例)1990,2030
指定しない場合には、1980から2030となります。
  embed_view_ext_list "" カンマ区切り文字列 このプロパティはVersion2.0.6から廃止になりました。
ファイル一覧ページの各ファイルリンクをクリックした時に、直接ファイルをダウンロードしてブラウザ内で開く ファイルの種類を指定します。
例)doc, xls, ppt
  filelist_fixedorder -1 数値 通常は設定不要です。ファイル一覧にて、並び替え条件を固定化させます。以下のいずれかの数値を指定してください。
ファイル名順=1 (逆順ならば =2)
更新日時順=3 (逆順ならば =4)
ファイルサイズ小さい順=5 (逆順ならば =6)
ファイル種類順=7 (逆順ならば =8)

なお-1を指定すれば固定化されません(デフォルト)
  filelist_fixedviewtype -1 数値 通常は設定不要です。ファイル一覧にて、表示形式を固定化させます。以下のいずれかの数値を指定してください。
一覧=1
一覧(詳細)=5
画像=2
画像(大)=4
詳細=3

なお-1を指定すれば固定化されません(デフォルト)
  filelist_fixedfirst -1 数値 通常は設定不要です。ファイル一覧にて、表示件数を固定化させます。以下のいずれかの数値を指定してください。
10件=10
20件=20
50件=50
100件=100

なお-1を指定すれば固定化されません(デフォルト)
  filelist_maxcount 10 数値 一括ファイルダウンロード時の、選択したファイルの数の上限値です。これより多いファイルを選択するとエラーとなります。設定が無い場合は10ファイルになります。また、負の値にすれば無制限になります。
  filelist_maxsize_mb 3 数値 一括ファイルダウンロード時の、選択したファイルの合計サイズの上限値(単位はMB)です。これより合計サイズが大きいとエラーになります。設定が無い場合は3MBになります。また、負の値にすれば無制限になります。
  folder_view     3 数値 デフォルトのサブフォルダ表示位置を指定します。(全ユーザー共通)
1 : 上部
2 : 一覧の中
3 : 左側
なお、各ユーザーが独自に、サブフォルダの表示位置を変更した場合には、その状態がクッキーに保存され、このfolder_viewの設定は無視されます。
  force_zip_download 0 Boolean(0 or 1) ファイルのダウンロードをすべてzip化して行ないます。
  gridview_contextmenus ※4 文字列 このプロパティはVersion2.3から廃止になりました。
ファイル一覧の各ファイルのパスを右クリックした際に表示されるメニューをカンマ区切りで指定します。
  詳しくは、こちらを参照下さい。
  gridview_pathlink_type showview 文字列 ファイル一覧の各ファイルのパスのクリック時の動作を指定します。
  詳しくは、こちらを参照下さい。
  gridview_pathlink_type_dclick directopen 文字列 ファイル一覧の各ファイルのパスのダブルクリック時の動作を指定します。
  詳しくは、こちらを参照下さい。
  max_read_text_file_size_kb 2000 数値 ブラウザでテキストファイルを表示する際の最大テキストサイズを指定します。巨大なテキストファイルを開いてWEBサーバーをハングアップさせないようにする安全装置です。Max_read_text_file_size_kbよりも大きなサイズを持つファイルは、上からmax_read_text_file_size_kb分の内容だけが表示されます。
  max_subfolder   63 数値 このプロパティはVersion2.1から廃止になりました。常にすべてのサブフォルダが展開されるようになりました。
ファイル一覧で、サブフォルダを表示する件数(上部もしくは左側に表示した場合のみ)。この件数よりもサブフォルダ数が多い場合には、すべてを表示 リンクが表示され、クリックすると全サブフォルダを表示できます。
  menu_**** 1 Boolean(0 or 1) 検索やファイル操作系の動作について、個別に使用可能/不可能の切替えができます。設定がない場合は使用可能になります。
  詳しくはこちらを参照ください。
  pagebookmark   0 Boolean(0 or 1) 現在使用できません。ページ単位にブックマークをつけられるようにするフラグです。
  show_index_thtml 0 Boolean(0 or 1) このプロパティはVersion2.4から廃止になりました。
代わりにポータルオプション(有償)が必要になりました。

ファイル一覧ページの上部に、フォルダにあるindex.thtmlファイルの内容を表示するか?しないか?のフラグです。
  show_thumb_navigator 0 Boolean(0 or 1) ファイル一覧ページにて、サムネイルのページ送りをできるようにするか?どうか?を指定します。
  showfileselector 1 Boolean(0 or 1) ファイル一覧ページにて、複数のファイルを選択できるようにするチェックボックスを表示するか?どうか?を指定します。
  subdir_contextmenus ※4 文字列 このプロパティはVersion2.3から廃止になりました。
サブフォルダ一覧の各フォルダを右クリックした際に表示されるメニューをカンマ区切りで指定します。
  詳しくは、こちらを参照下さい。
  subdir_order       数値 ファイル一覧の左側に表示されるサブフォルダの並び順を指定します。デフォルトは ファイル名昇順(1)です。
1〜4のいずれかの数値を指定してください。それぞれの数値の並び順は以下の通りです。

1 (ファイル名順)
2 (ファイル名降順)
3 (更新日時古い順)
4 (更新日時新しい順)
  unable_directopen_extlist "" カンマ区切り文字列 "直接開く" オプションが有効な場合に、直接開くことを禁止するファイル種類(拡張子)をカンマ区切りで指定します。
  upload_field_count 5 数値 このプロパティはVersion2.3から廃止になりました。
Flashが利用できない環境やssl(https)など専用アップローダが起動できない場合の同時にアップロードできるファイル数です。通常は5に設定されます。設定が無い場合や、0以下、11以上を設定した場合は5に設定されます。
  use_template_thtml 0 Boolean(0 or 1) 新規メモ メニューよりテキストを作成するときにテンプレートを使用するか?どうか?のフラグです。Use_template_thmlが1の場合で、フォルダにtemplate.thtmlファイルが存在していた場合には、そのファイルの内容が新規作成時に挿入されます。
  contextmenu_file ※11 文字列 各ファイルを右クリックした際に表示されるメニューをカンマ区切りで指定します。
  詳しくは、こちらを参照下さい。
  contextmenu_folder ※12 文字列 サブフォルダ一覧の各フォルダを右クリックした際に表示されるメニューをカンマ区切りで指定します。
  詳しくは、こちらを参照下さい。
                     
    Batch                
  batch_commit_size 10000 数値 TpIdxSvrのバッチ処理で、ファイル一覧を何ファイルスキャン毎に、出力するか?を指定します。
  batch_extracttext_threads 1 数値 TpIdxSvrのバッチ処理のうち、テキスト抽出を並列処理する数です。サーバー機に搭載されているCPU数に応じて調節します。
  batch_log_dir     "" 文字列 TpIdxSvrのバッチ処理のログファイルの保存フォルダです。
指定なし(空白)にしておくと、APPDATA(※1) + "batch_log"が設定されます
  batch_log_duration 7 数値 TpIDxSvrのバッチ処理で出力されるログファイル(batch_log_dirで指定されたフォルダ以下に出力されるログ)を削除する周期を日数で指定します。
7を指定すれば、現在日時から換算して 7 日以上前のログファイルが自動的に(TpIdxSvrの起動中に)削除されます。
最低2日以上を指定してください。
  batch_log_interval 10000 数値 TpIdxSvrのバッチ処理で、何ファイル毎にログを出力するか?を指定します。
  batch_put_threads 1 数値 TpIdxSvrのバッチ処理のうち、インデックス登録処理を並列処理する数です。サーバー機に搭載されているCPU数に応じて調節します。
  batch_tpi_threads 1 数値 TpIdxSvrのバッチ処理のうち、プレビュー抽出処理を並列処理する数です。サーバー機に搭載されているCPU数に応じて調節します。
  batch_work_dir   "" 文字列 TpIdxSvrのバッチ処理の作業ファイルの保存フォルダです。
指定なし(空白)にしておくと、APPDATA(※1) + "batch_work"が設定されます
  putlog_commit_size 1000 数値 このプロパティはVersion2.0から廃止されました。エンタープライズ版の専用の設定です。更新用のNodeMasterSetに対して行われた変更のログを何件に1回、シリアライズ(ファイルに書き出し)するか?を指定します。
                     
    Miscellaneous          
  companyname   "" 文字列 インストール時に自動的に書き込まれます。通常変更しません。
  custom_splitter   "" 文字列 custom_splitter, custom_splitter2, ..のように複数してできる
プレビュー抽出用のプラグイン設定
  debug         0 数値 開発用のプロパティです。通常変更しません。
  filepropertydefpath ※9 文字列 プロパティのカスタマイズ時に使用される設定ファイルのパスです。指定なしの場合、APPDATA(※) + 'filepropertydef.cfgが設定されます。
  lang ja 文字列 既定の言語設定です。ja (日本語)もしくは en (英語)を指定できます。指定されていない場合にはjaになります。なお、言語設定はクライアント毎に変更可能です。
  詳しくはこちらを参照下さい。
  localnetlist     ※10 文字列 LAN内のIPアドレスの範囲を指定します。詳しくはこちらを参照下さい
  productname     ファイルブログ 文字列 インストール時に自動的に書き込まれます。通常変更しません。
  productversion   "" 文字列 インストール時に自動的に書き込まれます。通常変更しません。
     
    補足説明
Boolean(0 or 1)について
0ならばTrue
1ならばFalseとして扱います
※1 c:\Documents and Settings\All Users\Application Data\fileblog
※2 1ST,A,A68,A86,ADA,ALG,ASM,ASP,AWK,B,BAK,BAS,BAT,BMS,BPR,C,CF,CFG,CGI,CMD,CPP,CRC,CSH,CSS,CSV,DEF,DFM,DIC,DLG,DPR,DSP,DSW,ERR,EUC,EXP,F,FAQ,FOR,FRM,FTN,H,HPJ,HPP,IDX,INF,INI,JAVA,JS,LATEX,LOG,LSP,LST,M3U,MAC,MAK,MAN,MBX,NFO,OLD,P,PAS,PL,PLG,PS,RC,REG,RES,SAI,SCF,SED,SGML,SH,SHTML,SJIS,SLK,SRC,TCL,TXT,URL,VBP,VBS,VBW,WRD,XML,RTF,DOCX,XLSX,PPTX,DOC,XLS,PPT,SXW,SXC,SXI,SXD,ODT,ODS,ODP,ODG,JAW,JTW,JBW,JUW,JFW,JVW,JTD,JTT,OAS,OA2,OA3,BUN,WJ2,WJ3,WK3,WK4,123,WRI,PDF,MHT,HTML,HTM,EML,THTML,DXF,DWG,PLT,HGL,RTL,HG,PLO,HP,HP1,HP2,HPG,HPGL,HPGL2,GL2,PRN,SPL,SVG,CGM,XDW,XBD
※3 JPG,GIF,TIF,TIFF,EPS,EMF,WMF,HTM,HTML,DOC,XLS,PPT,PDF
※4 showview, download, directopen, delete, move, copy, rename, overwrite, editproperty
※5 APPDATA(※) + 'ASP_DB'
※6 APPDATA(※) + 'LOCAL_GUEST_DB'
※7 http://localhost/1979/
※8 http://localhost/fileblog/
※9 APPDATA(※) + 'filepropertydef.cfg
※10 192.168.0.0/16,127.0.0.0/24
※11 showview,directopen,download,move,copy,delete,rename,property,overwrite
※12 showview,directopen,createdir,move,copy,delete,rename,property,descriptionandcomment,rebuildindex,purgeindex,crawlsetting