プラグインの登録

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プラグインの登録

プラグインの登録設定は、管理ツール>設定>詳細モードの 「custom_splitter」 を設定します。
custom_splitterの値には、Json形式で、以下の3つの項目を指定します。
oext :対象となるファイルの種類をファイルの拡張子で指定します。カンマ区切りで複数指定が可能です。
oprogram : 実行するプラグインのフルパスを指定します。パスの区切り記号(\)は、2個つなげて指定してください。
oparameter : 実行するプラグインに渡される引数を指定します。%IN_FILE%が変換元ファイルのフルパス。%OUT_DIR%が変換先フォルダパス。 %IMAGE_SIZE%が画像サイズ。%MAX_PAGE%が最大ページ数です。
設定例を以下に記述します。

 

       {"ext":"indd", "program":"C:\\Plugins\\InddPreview.exe", "parameter":"-i \"%IN_FILE%\" -o \"%OUT_DIR%\" %IMAGE_SIZE% %MAX_PAGE%"}

 

 

上記の例の場合、以下のようなコマンドが実行されることになります。

 

"C:\\Plugins\\InddPreview.exe" -i %IN_FILE% -o %OUT_DIR% %IMAGE_SIZE% %MAX_PAGE%

 

 

parameterの指定の仕方を工夫すれば、プラグイン側の仕様をある程度吸収して呼び出す事が可能です。例えば、プラグインには出力フォルダではなくて出力パス(ファイル名も含めたパス)を指定する必要がある場合には、

 

       {"ext":"indd", "program":"C:\\Plugins\\InddPreview.exe", "parameter":"-i \"%IN_FILE%\" -o \"%OUT_DIR%\\0001.jpg\" %IMAGE_SIZE% %MAX_PAGE%"}

 

 

 のようにparameterを指定することができます。

複数のプラグインを登録する場合には、3つの設定を改行区切りで定義してください。

 

       {"ext":"indd", "program":"C:\\Plugins\\InddPreview.exe", "parameter":"-i \"%IN_FILE%\" -o \"%OUT_DIR%\" %IMAGE_SIZE% %MAX_PAGE%"}

       {"ext":"xxx", "program":"C:\\Plugins\\xxxxx.exe", "parameter":"-i \"%IN_FILE%\" -o \"%OUT_DIR%\" %IMAGE_SIZE% %MAX_PAGE%"}

       {"ext":"yyy", "program":"C:\\Plugins\\yyyyy.exe", "parameter":"-i \"%IN_FILE%\" -o \"%OUT_DIR%\" %IMAGE_SIZE% %MAX_PAGE%"}

 

 

 

より詳しい仕様については、こちらを参照ください。


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