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集計方法 |
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集計方法 前提事項
※アクセスログは、デフォルトでは出力されない設定になっています。
まずは集計する
(デフォルトのインストールフォルダは、C:\Program Files\Teppi Technology\3.0\bin です。)
※APPDATA_DIRは、 C:\ProgramData\fileblog3.0 (Windows Vista, Windows Server 2008) または C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\fileblog3.0 (Windows 2003 Server, Windows XP, Windows 2000) を意味します。
定期的に集計する 集計プログラム(FbAccessLogSummarizer.exe)を必要に応じて手動で実行してもよいですが、Windowsタスクスケジューラを使えば、定期的に自動出力させることが可能です。ここではその手順について説明します。
[InstallDir]\Bin\FbAccessLogSummarizer.exe
例) c:\Program Files\Teppi Technology\FileBlog\3.0\Bin\FbAccessLogSummarizer.exe
再集計について 基本的にアクセスログは変更されないストックデータであるため、作成された集計データは次回の集計時には再集計する必要がありません。※1 ただし、何かしらのトラブルで再集計が必要になった場合は、集計データを削除した後に集計しなおすか、FbAccessLogSummarizer.exe の実行時パラメータに -f を指定してください。強制的に再集計が行われます。 ※1 ランキングの集計は例外で、集計日当日のデータは再集計されます(当日のアクセスログは変更されている可能性があるためです)
集計結果の削除 一定の期間が過ぎた集計データは 集計プログラム(FbAccessLogSummarizer.exe)によって定期的に自動削除されます。 管理ツール>設定>詳細モードの[accesslog_summary_duration] で期間を変更できます。
CVS形式へ変換する 集計されたアクセスログレポートファイルはJson形式のため、他のシステムとの連携が取れないという場合に、レポートファイルをCSV形式へ変換するコマンドラインツールが用意されています。詳しくはこちらをご覧下さい。 |
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