集計方法

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集計方法

前提事項

アクセスログ集計はオプションです。別途ライセンスが必要になります。
アクセスログを集計するためには、各ユーザーの操作を記録したアクセスログが必要です。

※アクセスログは、デフォルトでは出力されない設定になっています。
その場合には、集計するた前に、アクセスログを出力するように設定してください。設定方法は、アクセスログ管理 を参照してください。

あらかじめ、出力するアクセスログ集計の設定を管理ツールから、行っておいてください。

 

まずは集計する

1.FileBlog がインストールされているサーバーの、FileBlogインストールフォルダを開いてください。

       (デフォルトのインストールフォルダは、C:\Program Files\Teppi Technology\3.0\bin です。)

2.FbAccessLogSummarizer.exe というプログラムがあるので、これをダブルクリックして実行します。
3.既定値ではAPPDATA_DIR \accesslog_summary フォルダに、集計レポートファイル(txt形式)が出力されます。
管理ツール>設定>詳細モードの[accesslog_summary_dir] で変更できます)

※APPDATA_DIRは、

C:\ProgramData\fileblog3.0 (Windows Vista, Windows Server 2008)

または

C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\fileblog3.0 (Windows 2003 Server, Windows XP, Windows 2000)

を意味します。

 

定期的に集計する

 集計プログラム(FbAccessLogSummarizer.exe)を必要に応じて手動で実行してもよいですが、Windowsタスクスケジューラを使えば、定期的に自動出力させることが可能です。ここではその手順について説明します。

 

1.[スタート]→[コントロールパネル]→[タスク]→[スケジュールされたタスクの追加] を実行します
2.タスクウィザードが起動します。次へ をクリックしてウィザードを開始します
3.プログラムの選択画面で、「参照」ボタンをクリックして、以下のプログラムを選択して、次に進んでください

 

       [InstallDir]\Bin\FbAccessLogSummarizer.exe

 

       例) c:\Program Files\Teppi Technology\FileBlog\3.0\Bin\FbAccessLogSummarizer.exe

 

4.実行の周期(スケジュール)を選択してください。(日単位を推奨します)
5.タスクの開始時刻を入力します。
6.実行ユーザーを入力します。(なお、このユーザーには出力済みアクセスログファイルを読み取る権限が必要です。管理ツール>設定>詳細モードの[accesslogdir]フォルダに対する読み取り権限があるユーザーを選択してください。)
7.OKをクリックし完了します。

 

再集計について

基本的にアクセスログは変更されないストックデータであるため、作成された集計データは次回の集計時には再集計する必要がありません。※1

ただし、何かしらのトラブルで再集計が必要になった場合は、集計データを削除した後に集計しなおすか、FbAccessLogSummarizer.exe の実行時パラメータに -f を指定してください。強制的に再集計が行われます。

※1 ランキングの集計は例外で、集計日当日のデータは再集計されます(当日のアクセスログは変更されている可能性があるためです)

 

集計結果の削除

一定の期間が過ぎた集計データは 集計プログラム(FbAccessLogSummarizer.exe)によって定期的に自動削除されます。

管理ツール>設定>詳細モードの[accesslog_summary_duration] で期間を変更できます。

 

CVS形式へ変換する

集計されたアクセスログレポートファイルはJson形式のため、他のシステムとの連携が取れないという場合に、レポートファイルをCSV形式へ変換するコマンドラインツールが用意されています。詳しくはこちらをご覧下さい。


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