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ユーザー*操作 単位でアクセスログを1日1ファイル単位で書き出すことができます。
(デフォルトではアクセスログは書き出されません)
設定方法
アクセスログを書き出す設定手順を説明します。
| 2. | 環境設定ファイルconfig.iniのaccesslog_dir という項目を見つけます。(存在しない場合には追加してください) |
| 3. | 以下のようにアクセスログを出力するフォルダを指定してください |
accesslog_dir=c:\logs
| 4. | 環境設定ファイルを保存し、サービスを再起動します。 |
| 5. | FileBlogにブラウザからログインしてみます。適当なファイルを表示してみてください。accesslog_dirフォルダにアクセスログファイルが、[yyyymmdd].log というファイル名で出力されるはずです。 |
例) 20071123.log
アクセスログの形式
| • | 各行は、カンマ区切りで以下に示す項目から構成されます。 |
例) "127.0.0.1","title.jpg","c:\prj\mb2\web\img","fileblog.dll","","ファイル参照","y-okuno","2007/11/23 10:06:53",""
列位置
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説明
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1列目
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クライアントのIPアドレス
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2列目
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アクセスしたファイル名もしくはフォルダ名
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3列目
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2列目のファイルもしくはフォルダの親フォルダ
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4列目
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使用プログラム(常にfileblog.dllです)
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5列目
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説明
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6列目
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操作名 (操作一覧については後述しています)
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7列目
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ユーザーID
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8列目
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操作日付
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9列目
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任意フィールド(ファイル移動時の移動元フォルダなどが記述されます)
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アクセスログが出力される操作一覧
| ► | プロパティ(概要、コメント、Office文書プロパティ)の変更 |
| ► | プロパティ(概要、コメント、Office文書プロパティ)の変更 |
※1:ファイルの詳細ページを表示した時のみログが出力されます。ファイル名の表示や検索結果の表示だけではログは出力されません。
※2:フォルダのコピーや移動時には、フォルダ内の各ファイル単位にログに出力されます
※3:それぞれの操作に対して、権限のないユーザーが行った場合にも「拒否-○○」という操作名でログが出力されます。(例 拒否-ファイル参照)
※4:検索時には、2列目に検索キーワード、3列目に検索対象のフォルダを出力します。9列目のフィールドはTABで区切られて、1フィールド目に検索結果数。2フィールド目に全文検索か?(ファイル名検索か?)を出力します。全文検索の場合には、T。その他の場合にはFを出力します。(9列目の例: "10 T")。
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