コマンド実行

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本機能は古い仕様です。現在、管理ツール > コマンド実行 に機能が移植されておりますので、こちらをお使い下さい。

 

 

 

 

 

ブラウザ、またはコマンドラインから直接Fb3Indexerサービスへコマンドを投入できるようになりました。

コマンド実行機能を使うと、以下のような処理をFb3Indexerに行わせることができます。

特定のファイルだけ、プレビューを作り直す(gentpi)
特定のフォルダ以下だけ、検索インデックスを登録する(crawl)
バッチ処理、オンライン処理をキャンセルする(clearaction)

その他のコマンド機能や、パラメータの説明は次項のFb3Indexerコマンドリファレンスを参照してください。

 

ブラウザからの操作
 

以下では例として、crawl コマンド投入の説明をいたします。

1.システム設定を開きます。

fbtpidxcommand001

 

2.コマンド実行をクリックします。

fbtpidxcommand002

 

3.コマンド名と引数(パラメータ)をセットします。

fbtpidxcommand003

今回はドキュメントルートである C:\sharefolder(※1) 以下 (サブフォルダは含まない※2)のファイルに対して、プレビュー抽出(※3)、検索インデックス登録(※4) をしたいので以下のような設定にしました。

コマンド名:        crawl
引数1:                path=C:\sharefolder ※1
引数2:                recurse=0 ※2
引数:3                putdoc=1 ※3
引数:4                gentpi=1 ※4

 

4.コマンド実行結果が表示されます。

fbtpidxcommand005
(※crawl コマンドは結果を返しません)

 

5.インデックス構築ステータスを確認してみます(任意)

fbtpidxcommand004

C:\sharefolderに対してバッチ処理が登録され、実行されていることが確認できます。

 

 

コマンドラインからの操作

tpidxcmd.exeにパラメータを指定して実行します。

※tpestcmd.exeは、インストーラーに同梱されています。インストールフォルダ\Bin\tpidxcmd.exeにあります。

※actionstatusコマンドのような、戻り値だけを取得するコマンドは使用できません。

パラメータは以下のように半角スペースで区切って記入してください

 

tpidxcmd.exe コマンド名 パラメータ名1 パラメータ1 パラメータ名2 パラメータ2

 

 
上記crawlの例では以下のようになります

 

tpidxcmd.exe crawl path C:\sharefolder recurse 0 putdoc 1 gentpi 1

 

 


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