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ファイルのプロパティ |
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FileBlogでは、登録されたファイルやフォルダに対して、その内容を説明するためのテキスト情報を付加することができます。付加できるテキスト情報としては、FileBlog独自の「概要」と「コメント」、および、Windowsが提供するOffice文書プロパティがあります。
ファイルに概要を付ける
フォルダに概要を付ける
ファイルにコメントを付ける
フォルダにコメントを付ける
概要とコメントの違い 概要とコメントは、どちらもファイルやフォルダの内容を説明するためのテキストを入力するものですが、以下のような相違があります。 記入方法 概要は上書き更新されます(前回の内容は消えます)。どちらかといえば変更履歴を持つ必要のない、固定的な情報を扱うのに適しています。 一方、コメントは追記式になっており、上にも述べた通り、その内容は追加日時と記入者の名前とセットになって残ります。複数の人間が同じファイルにアクセス・改変していくような場合に、いつ、誰が、どのような変更を加えたかというような、時系列的な記録を残すのに適しています。 表示 ファイル一覧で「詳細」表示形式にした時、概要は表示されますが、コメントは表示されません。 (フォルダの概要を表示するには、表示形式を「詳細」にし、さらにオプションのフォルダ表示形式で「一覧の中に表示する」に設定することが必要です) このような違いはありますが、これらはユーザーに対して何ら用途を制限するものではありません。両者の違いを積極的に利用する、しないに関わらず、ファイルへの付加情報を与える手段として、自由にお使いください。
概要とコメントに共通する性質
概要・コメントの活用例 一例として、デジカメで撮影した写真を管理する様子を示します。
何らかの理由により、オリジナルのファイル名を変更したくない、あるいは変更が禁じられている場合でも、概要やコメントを活用することによって、ファイルの内容を表す情報を付加でき、ファイルの管理が効率良くなります。概要やコメントにより多くの情報を与えれば、より多彩な条件での検索が可能になり、特に、ファイルの数が膨大になるほどに威力を発揮します。
Windowsエクスプローラでファイルを右クリックして「プロパティ」を開くと、「概要」タブにOffice文書プロパティの一覧が表示されます。 (フォルダの場合は「概要」タブは存在しませんが、その親フォルダをエクスプローラで開き、フォルダ・ファイル一覧の列見出しを右クリックすると表示できます) FileBlogは、Office文書プロパティのうち、以下の6つを閲覧・編集することができます。
ファイルおよびフォルダのOffice文書プロパティを編集する
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