ユーザ毎のディスク使用量制限

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Windows のディスク クォータ管理機能を併用することで,ユーザ毎にディスク使用量制限を設定できます。
以下ではWindows2003 Serverにおいてディスク クォータを設定する方法をご説明します。

 

1.ドキュメントルートが存在するドライブの「プロパティ(R)」表示します

fbdiskquota001

 

2.クォータを選択します

fbdiskquota002

 

3.クォータを有効にします

fbdiskquota003

「クォータの管理を有効にする」
「クォータ制限を超過したユーザーのディスク割り当てを拒否する」
にチェックします。

 

4.「新しいクォータエントリ」を追加します

fbdiskquota004

5.ユーザを追加します

fbdiskquota005

fbdiskquota005b

「ディスク領域を制限する」にチェックを入れ、サイズを指定します。

fbdiskquota006

エントリーが追加されました

 

6.設定を確定します

fbdiskquota007

fbdiskquota008

 

以上でディスククォータの設定が完了しました。
ディスク クォータが有効になると、ユーザが許された容量を超えてファイルを書き込もうとすると以下のようなエラーが表示され、作業がキャンセルされます。

fbdiskquota009

アップロードの他に、コピーや上書きもなどユーザが行う操作全てが監視されます。

 
※ただし、他人が所有するファイルの上書きなどでは、そのユーザのディスク領域に変化はありません。
(その他のディスククォータについての詳細は,Microsoft の製品サポートにお問い合わせください。)

 


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