データ領域とバックアップ対象

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FileBlogは大きく以下の三つのデータ領域を利用します

ドキュメント領域 -管理対象の文書を格納する領域です。通常のWindows NTFS ファイルシステムで、ファイルサーバの共有フォルダとしてそのまま併用することも可能です。
全文検索インデックス領域 -検索を高速にするために利用する索引データ領域です
ファイル拡張データ領域 -ファイルのサムネイル・プレビュー画像および、ファイルから抽出したテキストを保持する領域です

ドキュメントルート

FileBlogが管理するデータ本体です。

バックアップの必要性:あり(ファイルサーバのバックアップ)
保存場所:[DocumentRoot]

※DocumentRootは、環境設定にdocument_rootという項目で設定されている値です。「FileBlogのフォルダ構造」の「Rootフォルダの仕組み」を参考にして下さい。

 

FileBlogが管理するデータはそれぞれ以下の場所に保存されています。バックアップの必要の有無についても合わせてご確認下さい。

全文検索インデックス

高速にファイル名検索、全文検索を行うために生成されたデータです。

バックアップの必要:なし(ドキュメントルートのデータから、再構成可能です)
保存場所(デフォルト値):[AppData]\Fb3Solr_Index

 

※AppDataはデフォルトで、C:\ProgramData\fileblog3.0 (Windows Vista, Windows Server 2008の場合)、または

  C:\Documents And Settings\All Users\Application Data\fileblog3.0 (Windows 2003 Server, Windows XP, Windows 2000の場合)です。

 

 

 

ファイル拡張データ

FileBlogは、WordやExcelなどのバイナリファイルやHTMLなどのテキストファイルから、表示可能な文字列を抽出してこの領域に保存しています。

また、プレビュー画像・サムネイル画像も、この領域に格納されます。

バックアップの必要:なし(ドキュメントルートのデータがあれば、再構成可能です)
保存場所:[TpiRoot]

※TpiRootは、デフォルトで C:\tpiに設定されます。インストール時にも変更可能ですが、環境設定にtpi_rootという項目で設定されている値です。

 


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