PHP設定
セッション
PHPのセッション関係の設定を変更できます。
項目名
説明
デフォルト値
備考
gc_maxlifetime
(セッションの)データが'ごみ'とみなされ、消去されるまでの秒数を指定します。ガベージコレクション(ごみの収集)は、セッションの開始時に行われます。
7200
実際にデータが消去されるかどうかは、php.iniの gc_probability と gc_divisorの設定によって変化します。
cookie_lifetime
ブラウザに送信するクッキーの有効期限を秒単位で指定します。
0
0を指定すると”ブラウザを閉じるまで"という意味になります。
アップロード&実行時間
主にアップロード関係の設定を変更できます。
memory_limit
PHPスクリプトが使用できるメモリの最大値です。
128M
使用可能メモリに制限を設けたくない場合は、値を -1 にします。
post_max_size
PHPがPOSTメソッドによって送信できるデータサイズの最大値です。
1024M(Ver3以前は110M)
2Gbyte以上に設定することはできません。
upload_max_filesize
アップロードできるファイルサイズの最大値です。
1024M(Ver3以前は100M)
2Gbyte以上に設定することはできません。 通常アップロードと、Flash複数アップロード時はこの値にのみ左右されます。Javaアップロードは config.ini[ javaupload_max_filesize_kb]を変更することで2GB以上のファイルをアップロードできるようになります。
max_input_time
スクリプトがPOST,GET そしてファイルアップロードなどの入力をパースする最大の時間を、秒単位で指定します
600(Ver3以前は60)
アップロードにかかる転送時間(秒)よりも大きな値に設定する必要があります。Version2までは60秒だったので、アップロードに失敗する場合がありました。
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