ゲストドメインの詳細仕様

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ドメインフォルダについて

ゲストドメインが作成されると、ドメインフォルダ以下に「Share」「Users」の2つのフォルダが作成されます。

「Share」フォルダはユーザーが「共有フォルダ」としてアクセスするフォルダです。

「Users」フォルダ以下にゲストドメインユーザー名でフォルダが作成され、そこが「マイドキュメント」として表示されます。
 (ユーザーが初めてログインした時にフォルダが作成されます)

つまり、ユーザーは「ドメインフォルダ\Share」、「ドメインフォルダ\Users\ユーザー名」フォルダにアクセスすることになります。
 ですので、
 ・ドメインフォルダはドキュメントルート以下である必要があり、
 ・ゲストドメインに割り当てられているWindowsアカウントは、「Share」「Users」フォルダに対して適切なアクセス権が必要です。

 

 

ゲストドメイン利用時のログインライセンスについて

ゲストドメインユーザーは、FileBlogログインライセンスを1つずつ消費します。
また、ゲストドメインに設定されているWindowsユーザーでFileBlogに通常ログインした場合にも別途1つのログインライセンスを消費します。

 

 

アクセスログについて

ゲストドメインを使用中も、通常と同じようにアクセスログが出力されます。また、ユーザー名は「ゲストドメインユーザー名@ゲストドメイン名」になります。
また、ゲストドメイン特有の機能として、ユーザーがパスワードを変更した場合に「パスワード変更」ログが出力されます。

 
"192.168.0.105","","","fileblog.dll","","パスワード変更","teppiuser01@TEPPIGUEST","2011/01/01 12:00:00",""
 

 

 

ゲストドメイン毎のカスタマイズ

ホスト名ごとのカスタマイズと同様に、ゲストドメイン毎のカスタマイズが可能です。「ホスト名」のところを「ゲストドメイン名」と読み替えて設定してください。

 


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