ゲストドメインとセキュリティ

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ゲストドメインとは

ユーザー招待機能では、Windowsにおけるドメインと同様に、招待ユーザーをドメイン毎に管理します。

このFileBlog独自のドメインのことを「ゲストドメイン」と呼びます。

ゲストドメイン毎に、一つのWindowsアカウントが割り当てられ、ゲストドメインに所属する全ての招待ユーザーは、内部的にそのWindowsアカウントを使用してFileBlogにアクセスします。

また、ゲストドメイン毎に「ドメインフォルダ」を指定します。招待ユーザーはこのフォルダ以下でファイルの共有を行います。
ドメインフォルダはドキュメントルート以下のフォルダでなければならず、また、ゲストドメインに割り当てられたWindowsアカウントがアクセスできる必要があります。

 

 

ゲストドメイン内でのセキュリティ

招待ユーザーがゲストドメインにログインすると、「共有フォルダ」と「マイドキュメント」フォルダが使用できます。

「共有フォルダ」は同じゲストドメインのユーザー同士が自由に使用できるスペースです。他のユーザーと共有したいファイルを保存します。

「マイドキュメント」は他のユーザーがアクセスできないスペースです。ドメイン管理者もアクセスできません。

 

 

ゲストドメイン間のセキュリティ

異なるドメイン間のユーザー同士は、一切のファイル共有が出来ません。

※必ず、ドメイン毎に異なるドメインフォルダを指定してください。運用上はドメイン毎にフォルダを作成することをお勧めします。

 

 

FileBlogユーザーと招待ユーザ間のセキュリティ

通常のFileBlogユーザーは、ドメインフォルダへのセキュリティ権限にしたがってアクセスできます。

(「共有フォルダ」や「マイドキュメント」フォルダは「ドメインフォルダ」以下に「Share」「Users\ユーザー名」フォルダとして作成されています。)

 


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