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IIS(インターネット インフォメーション サービス) で利用したい |
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現象
解決方法
※既にFileBlogのインストールは完了しているものとします。
Fb3Apacheと異なるTCP/IPポートを使用する場合は 2 .へ進んでください。
「スタート」→「すべてのプログラム(P)」→「管理ツール」→「サービス」
Fb3Apacheを右クリック→「プロパティ(R)」
既にIISがインストールされている場合は3.へ進んでください。
「スタート」→「すべてのプログラム(P)」→「コントロールパネル(C)」→「プログラムの追加と削除」
「Windowsコンポーネントの追加と削除(A)」 をクリックします。
「アプリケーション サーバ」 にチェックを入れ、「次へ」 をクリックします。インストールが開始されます。
※下記のように、インストール途中でWindows2003Serverのインストールディスクを要求される場合があります。
「参照」 をクリックします。
要求されたファイルを選択します。(上記ではE:\I386\CONVLOG.EX_ を選択しました。)
既にPHPの設定がされている場合は4.へ進んで下さい。
まず、php.iniをC:\Windowsなど環境変数PATHで指定されている場所へコピーします。
「スタート」→「すべてのプログラム(P)」→「管理ツール」→「インターネット インフォメーション サービス(IIS) マネージャ」
「既定のWebサイト」を右クリック→「プロパティ(R)」
「ISAPIフィルタ」タブ を開き、「追加」をクリックします。
「フィルタ名」 に PHP と入力します。
「ホーム ディレクトリ」タブ を開き、「ローカルパス(C)」 に FileBlog \Apache\htdocsを置く場所を指定します。
「参照(O)」をクリックします。
フォルダを選択し「OK」をクリックします。 (FileBlogインストールフォルダ\Apache\htdocs に設定しましたが、ローカルパスは変更せずに、FileBlog PHPフォルダをローカルパスへコピーする方法もあります。)
「構成(G)」ボタンをクリックすると「アプリケーションの構成」画面が表示されます。 「追加(D)」 をクリックします。
「実行可能ファイル」 に isapi.dllを指定します(ここでは dllは、"C:\Program Files\Teppi Technology\FileBlog\3.0\PHP\php5isapi.dll" を指定しています。「参照(B)」 で選択ダイアログからも入力できます。) 「拡張子」 に 「.php」 と入力します。 「OK」をクリックし、画面を閉じます。
実行アクセス許可(P) を「スクリプトおよび実行可能ファイル」に変更します。
既定のWebサイトのプロパティ 設定は以上で終了です。「OK」をクリックしプロパティ画面を終了してください。
「Web サービス拡張」を選択し、「新しい Web サービス拡張を追加」をクリックします。
「拡張名」 に 「PHP」 と入力します。 「必要なファイル」 に 「追加(D)」をクリックし、isapi.dllを指定します(ここでは dllは、C:\Program Files\Teppi Technology\FileBlog\3.0\PHP\php5isapi.dll を指定しています。) 「拡張の状態を許可済みに設定する(S)」 をチェックします。 「OK」をクリックし、画面を閉じます。
FileBlogでは、IIS6の機能である、”ワーカープロセス"の機能を使うことはできません。これはFileBlogが1プロセスで動作する必要があるためです。以下にこれらの設定をオフにする(1プロセスで動作するようにする)方法を説明します。この設定は必ず行ってください。
まず、アプリケーションプールのプロパティを開きます。 アプリケーションプールは標準で、DefaultAppPoolに設定されておりますが、独自のアプリケーションプール作成・利用されている場合にはそちらで設定を行ってください。以下、DefaultAppPoolが割り当てられているものとして説明します。
リサイクルタブのワーカープロセスのリサイクルのチェックボックスをすべてオフにします。(標準設定では、ワーカープロセスのリサイクル(分ごと)にチェックが入っています)
パフォーマンスタブの”WEBガーデン”最大ワーカープロセス数を 1 に設定します。(標準設定が1なので、変更されていない場合には、そのままで結構です)
以上OKボタンを押して変更を保存します。
IIS6.0は標準で、以下のユーザアカウントを使用します。 「IUSR_<コンピュータ名>」 ・・・匿名アクセスのために使われるアカウント 「NETWORK SERVICE」 ・・・アプリケーションプール用のセキュリティアカウント 上記の2ユーザが、以下のフォルダやファイルに対して権限を持っているか確認してください。
※APPDATAフォルダのデフォルトのパスは、Windows Server 2008 および Windows Vista では C:\ProgramData\fileblog3.0、 Windows 2003 Server, Windows XP, Windows 2000 では C:\Document And Settings\All Users\Application Data\fileblog3.0 です。
また、PHP実行のため、以下のファイルやフォルダに対しても権限が必要です。
セキュリティの設定方法はこちらを参照してください。 また、レジストリのRead,Write権限も必要です。 ※上記のIIS実行ユーザを変更する場合は、変更後のユーザがIIS_WPG(IIS プロセスワーカグループ)に所属している必要があります。
全ての設定が完了したら、IISを再起動します。
「スタート」→「すべてのプログラム(P)」→「管理ツール」→「サービス」→「World Wide Web Publishing Service」を選択し、再起動 ※全て適切に設定し、サービスを再起動したにもかかわらずログインできない場合は、コンピュータの再起動を行ってください。再起動を行わないと、セキュリティの変更が反映されていない場合があります。 ※FileBlogのバージョンアップ&再インストール時の注意:現行のインストーラではFb3Apache用に最適化されているため、FileBlogアップグレード時にIISを自動で停止しません。再インストール時には、インストーラ実行前にIISを手動で停止してください。また、アップグレード完了後はApacheの停止、IISの起動、を手動で行ってください。
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