HTMLプレビュー設定(Word/Excel)

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FileBlog Version2.2 より オフィス文書ファイル(WordとExcel)をHTML形式で閲覧できるようになりました。

 

HTMLプレビューの例)

       fb_htmlprev_006

画像プレビューの例)

fb_htmlprev_007

 

 

既定の設定では、画像形式のプレビューになりますが、以下の手順でHTMLプレビューを有効にすることができます。

 

手順

1.WordもしくはExcelが保存されているフォルダに移動し、「フォルダ」→「プレビュー作成設定」をクリックします。

       fb_htmlprev_001

 

2.以下のような設定画面が表示されるので、WordもしくはExcel(もしくはその両方)について、”HTMLを作成する”を選択します。続いて、”設定する”ボタンを押します。

       fb_htmlprev_003

 

3.”続けて再構築を行いますか?”と聞いてきますので、OKボタンを押して再構築実行画面に進みます。

       fb_htmlprev_004

 

 

4.プレビュー抽出を行うにチェックを入れてください。検索インデックス登録は不要ですので、チェックを外します。サブフォルダにあるファイルも対象にしたい場合には、”サブフォルダも含める”にチェックを入れます。再構築ボタンを押して実行します。

       fb_htmlprev_005

 

 

5.再構築を実行すると、対象ファイルのHTMLプレビュー生成を行います。1ファイルあたり、数十秒から数分の処理時間を要しますので、しばらくお待ち下さい。

 

 

6.ファイル一覧に戻り、対象ファイルをクリックするとHTMLでプレビューできます。

  HTMLプレビューの例)

       fb_htmlprev_006

 

 

プレビューに関する注意

 ファイル中に埋め込まれたOLEオブジェクトは、正確にプレビューできるとは限りません。。

 ワード(DOC)、エクセル(XLS)ファイルのプレビュー画像・サムネイル画像には、文書の全ページを印刷するのと同等の処理時間が必要です。既存ファイルサーバに多数ファイルが登録されていると、全ファイルの全ページのプレビュー作成には数ヶ月単位の時間が必要となる可能性もあるため、既定の設定では、XLSファイルについてはプレビュー・サムネイルを作成しない設定となっています。

 

 

 


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