存在しているフォルダなのに「○○は存在しません」と表示される

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現象

存在しているフォルダをクリックすると、「○○は存在しません」と表示される

(○○は、フォルダ名)

 

原因

FileBlogのサービスを実行しているユーザーアカウント(標準(デフォルト)では、ローカルシステムアカウント(SYSTEM))が、対象のフォルダについて読み取り権限を持っていない可能性があります。

特に、Windows2000では、フォルダに標準(デフォルト)で、SYSTEMアカウントにアクセス権が設定されていないので(代わりにEveryoneに読み取り権限がついている)、この現象が発生しやすいです。

WindowsXPでは、標準でSYSTEMアカウントがフォルダに対してフルコントロールアクセス権を持っています。

 

解決方法

document_rootをWindowsエクスプローラで開き、サービスを実行しているユーザーアカウント(標準(デフォルト)では、ローカルシステムアカウント(SYSTEM)に対して、読み取り権限を与えてください。

(document_rootは、FileBlogで公開しているWindows上のフォルダパスの事です。document_rootが分からない場合には、こちらからご確認ください)

注意:windowsのセキュリティと連携させていない場合(ユーザー認証なしで利用)している場合で、ファイルやフォルダの追加、削除を行えるようにさせるには、サービスを実行しているユーザーアカウント(標準(デフォルト)では、ローカルシステムアカウント(SYSTEM)に対して、読み取り権限だけでなく、書き込み権限や削除権限を与える必要があります。

 

 


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