ExcelからのToDo一括取り込みは、MatrixBase2.0/ToDo管理が誇る強力な機能の1つです。
ToDo一覧をExcelで編集し一括取り込みすることにより、膨大な数のToDoを新規追加・更新する作業効率が飛躍的にアップします。 MatrixBase2.0/ToDo管理では以下に示す通り、非常に簡単に一括取り込みを行うことができます。
それでは、ToDo一括取り込みの実際の様子を見ていきましょう。ここでは下の図のように、ToDoが1つも登録されていない状態から始めます。

まず、ExcelでToDo一覧の編集を行います。
この時、1行目にはToDo管理項目名を記入し、2行目以降にToDoデータを入力します。管理項目の名称は、実際のToDo一覧に即してください。値の入力が必須の項目は忘れず入力しましょう。

データを編集したら、クリップボードに取り込みます。

メニューの【ToDo一覧】→【一括更新(クリップボードから)(C)】を選択すると、ToDo一括取り込み画面が開きます。画面下段に表示されるクリップボードの内容を確認してください。

一括取り込みが終了すると、上のように、ToDo一覧の左端に結果が表示されます。

ToDoが登録されました。以上で作業は終わりです。