メールでの問い合わせの前にぜひ目をお通し下さい。

目次

  1. 体験版の機能制限について
  2. 対応環境
  3. 製品内容
  4. ライセンス
  5. アプリケーションの配布について
  6. マニュアル
  7. サポート

体験版の機能制限について


こちらを参照して下さい

対応環境


こちらを参照して下さい。

(2ヶ月に一度ぐらい、マイナーバージョンアップのお知らせが届くことがあります。

ダウンロードの際にはパスワードが必要になるので、ElevateSoftから届いたメールを大切に保管しておいてください。)

外国製品特有の注意点について

当HPの評価版ダウンロードの前に、
→こちら← の注意点を必ずお読み下さい。

DBISAMで日本語文字列データを扱うことはバイナリ版でも可能です。が、万全を期すにはソースコード付バージョンをお買い求め下さい。弊社から日本語パッチ(10数行程度の変更です)を提供しております。バイナリ版でも問題のない場合が多いと思われますので、詳しくは→
こちら←をご覧下さい。概して、極めて安定した製品です。

必要なライセンス数

製品を利用する開発者の人数分の開発者ライセンスが必要です。

DBISAMは、「ソースコード付」と「ソースコードなし」のパッケージで販売されておりますので、例えば開発者3人で、ソースコードありを希望の場合は、DBISAMソースコード付を3ライセンスご購入ください

ソースコードは、ライセンス購入者のみが購入できるオプションですので、ソースコードだけ購入することはできません。

アプリケーションの配布

一般ユーザを対象に無償配布できます。

無償配布可能というのは、鉄飛テクノロジーやElevateSoftwareに対してライセンス料は不用であるという意味であり、お客様が任意のエンドユーザに対して無償でしか配布できないという意味ではありません。

むしろ、お客様がカスタマイズしたデータベース上で動作する「アプリケーション」を、お客様からエンドユーザ様へ有償配布することは当然の前提事項です。このとき配布されたDBSRVRは、エンドユーザ様ではそのアプリケーションを動かす以外の用途には使用できないライセンスです。(エンドユーザはアプリを利用できるがアプリを作ることはできないので)

DBSYS/srvadminはもともと無償で全世界に公開されているプログラムのためこれを改変したものについては無償配布しても問題ないと考えられますが、本家のDBSYSと見かけ上区別が付かないもので、バグがあったりするとElevateSoftに迷惑をかけてしまうので、そのような行為はご遠慮下さい。

マニュアル

DBISAMの製品パッケージには、Windows Help形式の完全なコンポーネントリファレンスと、SQLリファレンスを中心とするオンラインマニュアルが添付されています(もちろん英語)。

メソッドやプロパティの機能は名称からも比較的容易に想像できるはずですので、まずは辞書を片手にヘルプを参照してみてください

お客様の要望に答えて、弊社にて日本語簡易マニュアルを作成・公開しております。 →
こちら (←今後も少しずつ作成していきたいところですが、今のところ更新の予定はたっていません。)

サポート

メールにてご質問いただければ、私自身のDBISAMユーザとしての開発の経験内で、大抵のことにはお答えします。

ただし、BDEやTDataSetに関する初歩的な質問や、
トランザクションやSQLに関する初歩的な質問については、
マニュアルを見てください、教科書を読んでください、という回答もありえます。

DBISAMはいくつかコツはありますが、BDEとの類似点が多いため
何から手をつけたら良いかわからないという方には、まずBDEのTDataSetのヘルプを読みこむことをお勧めしています。