3. 閲覧にも編集にも 一覧表を活用する
現在、現場リーダーの皆さんが必ず使っているツール。それはMicrosoft Excelではないでしょうか。それも、数値計算のためでなく、単純に一覧表を作成したいがためにExcelが使われているケースが多いと思います。 表 […]
2. 検索性に優れた外部記憶を使う
現場リーダーはスタッフのために、作業現場における状況判断と作業指示を一手に引き受けます。 大量に押し寄せる案件について、つねに正確な判断を下すには、判断材料となる情報も大量に必要です。それだけの量の情報を記憶に頼ることは […]
1. 非同期コミュニケーションの活用
従来の会議や口頭による対面型コミュニケーションは、当事者双方の都合をあわせる必要があり、タイミングがあわないとズルズルとコミュニケーションが遅れてしまうという問題点を持っていました。 電子メールやグループウェアに代表され […]
現場リーダーが新しいボトルネック
現場リーダーの責任と情報処理負荷が増えたにもかかわらず、これまで企業が成功してきたのは、もともと現場リーダー層の人材に能力的な余力があったからでした。利用可能な資源を余さずに有効活用すると言う意味で、従来のIT活用は大成 […]
優秀な人材ほど働かされる
組織のフラット化といい、人材の流動化といい、企業がこのような変化を遂げた動機は、ひとことでいえば、「優秀な人材を、働かせれば働かせるほどもうかる」からです。 情報処理能力の個人差 人間の情報処理能力には個人差があります。 […]
課題のライフサイクル -8- 建て直し
ToDoリストを継続運用していくと、どうしても対応できないToDoが残ってしまいます。対応困難なToDoが大量になると、管理者として、どこから手をつけたらよいのかがわからなくなりってしまいます。どうしたらよいのでしょうか […]
課題のライフサイクル -7- 遅延の解決
進捗管理で重要な作業のひとつは、「遅れ」に対処することです。具体的には、以下のような行動が必要になるでしょう。 遅れを発見する 遅れを発見する方法は大きくいって二つあります。 未解決の各課題ごとに、〆切日をすぎていないか […]
課題のライフサイクル -6- 完了確認
課題の対応をスタッフに任せていると、課題のステータスが「対応中」から「対応済」になっただけで、仕事が片付いたと安心してしまうことがあります。 しかし、スタッフがミスをしでかして、より大きな問題をつくっている危険もあります […]
課題のライフサイクル -5- 優先順位の付け方
毎日、新しい課題を受付け、対応済課題のレビューをしていくわけですが、すべての課題にすぐ対応できるほどスタッフに恵まれている、なんてことはありえません。現実の課題管理の難しさは、対応に着手されないままにToDoリストにたま […]
